ピアニストの福間洸太朗さんが金門学園を訪問
10月30日(金)、日本を代表するピアニストの福間洸太朗さんが金門学園を訪問してくださいました。
福間さんは、同じ週にマウンテンビューのCommunity School of Music and Arts(CSMA)にあるTateuchi Hall(館内ホール)で開催された、Japan Society of Northern California主催のピアノリサイタルに出演されました。
Tateuchi Hallは、金門学園理事であり、CSMAのジャパンプログラムでチェアを務めるクリアリー斎藤信子さんの尽力と、館内篤彦夫妻からのご寄付によって建設されました。
今回の金門学園訪問は、金門学園とJapan Society of Northern Californiaの理事を務めるクリアリー斎藤信子さん、そして金門学園のファンドレイジングアドバイザーであるJohn Robinsonさんとのご縁により実現しました。John Robinsonさんは、福間さんに金門学園について紹介してくださいました。
当日は、John Robinsonさんと金門学園理事の池田淳一郎さんが、歴史ある校舎や講堂をご案内し、学園の歴史や日系アメリカ人コミュニティにおける役割についてご紹介しました。
お忙しいスケジュールの中、金門学園にお立ち寄りいただき、学園の歴史に触れていただけたことを大変うれしく思います。
福間洸太朗さん、ご訪問いただきありがとうございました。また、今回のご縁をつないでくださったクリアリー斎藤信子理事、ご案内いただいたJohn Robinsonさん、池田淳一郎理事にも心より感謝申し上げます。




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