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アーティスト 藤幡正樹氏が金門学園を訪問

執筆者の写真: Kinmon Gakuen
Kinmon Gakuen
14 時間前
読了時間: 2分

9月15日(火)、日本人アーティストの藤幡正樹氏が金門学園を訪問されました。

9月18日より、Oakland Museum of California にて、藤幡氏の展覧会 「BeHere / 1942: A New Lens on the Japanese American Incarceration」 が開催されます。この展覧会では、1942年に日系人が住み慣れた家を離れ、強制収容へと向かわざるを得なかった時期に焦点を当て、歴史的写真とマルチメディアを通して、その時代を生きた人々の経験を見つめています。

藤幡氏はこの展覧会に加えて、1942年のBush Street に関するプロジェクトの調査も継続されており、その一環として今回、金門学園を訪問されました。

藤幡氏の研究には、金門学園の周辺やBush Street、そして校舎内部で撮影された歴史的写真も含まれています。今回の訪問では、校舎内外を見て回りながら、歴史に関係する場所を写真に収められました。

また、金門学園のCapital ProjectおよびFundraising Campaignのアドバイザーを務めるJohn Robinson氏が校舎をご案内し、金門学園の歴史、建物、そしてサンフランシスコの日系コミュニティとの長い関わりについて説明しました。

このような重要な歴史と芸術のプロジェクトに、金門学園として少しでも協力できたことを大変うれしく思います。

藤幡正樹氏の展覧会 「BeHere / 1942: A New Lens on the Japanese American Incarceration」 は、9月18日よりOakland Museum of Californiaで開催されます。ぜひご覧ください。


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