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アーティスト 藤幡正樹氏が金門学園を訪問
9月15日(火)、日本人アーティストの藤幡正樹氏が金門学園を訪問されました。 9月18日より、Oakland Museum of California にて、藤幡氏の展覧会 「BeHere / 1942: A New Lens on the Japanese American Incarceration」 が開催されます。この展覧会では、1942年に日系人が住み慣れた家を離れ、強制収容へと向かわざるを得なかった時期に焦点を当て、歴史的写真とマルチメディアを通して、その時代を生きた人々の経験を見つめています。 藤幡氏はこの展覧会に加えて、1942年のBush Street に関するプロジェクトの調査も継続されており、その一環として今回、金門学園を訪問されました。 藤幡氏の研究には、金門学園の周辺やBush Street、そして校舎内部で撮影された歴史的写真も含まれています。今回の訪問では、校舎内外を見て回りながら、歴史に関係する場所を写真に収められました。 また、金門学園のCapital ProjectおよびFundraising Campaign
Kinmon Gakuen
4 日前読了時間: 2分


金門学園、アメリカ合衆国国家歴史登録財に正式登録
このたび金門学園は、アメリカ合衆国国家歴史登録財(National Register of Historic Places)に正式登録されました。 1911年に創立された金門学園は、長年にわたりサンフランシスコにおいて学びとコミュニティの場として親しまれてきました。現在の校舎は1926年に建てられ、今回の登録は建物の歴史的価値だけでなく、これまで金門学園に関わってきた生徒、ご家族、地域の皆様の歩みや思い出も含めて評価されたものです。 第二次世界大戦中、この建物は日系アメリカ人のための手続き施設(Processing Center)として使用されました。戦後は再び教育の場として歩みを続け、日本町(Japantown)における日本語教育と文化交流の拠点として重要な役割を果たしてきました。 現在も金門学園では、子どもたちが日本語と日本文化を学び、100年以上にわたり受け継がれてきた学びの伝統を未来へとつないでいます。 これまで支えてくださった地域の皆様に心より感謝申し上げます。今回の登録を励みに、金門学園では校舎改修プロジェクトを進めながら、この歴史あ
Kinmon Gakuen
6月3日読了時間: 1分
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